リフォームや修繕を自分で行う場合に使える作業服

自己管理の物件では、日曜大工的な規模に限らず、
ご自身でリフォームや修繕等を行う機会は少なくないだろう。
今回は僕自身の経験も兼ねて、リフォームや修繕であった方がよろしい、
用意しておいてよかったと思った装備やグッズなんかを紹介する。
・作業着
まぁ、基本中の基本だよね。
自宅の修繕というと、ちょっとしたもんだろうと考えて、
普段着で対応する人も少なくないんだけれど、やっぱり専用の物を用意しておいた方がいい。
理由は二つあって、一つは言うまでもなく、思っている以上に汚れるからだ。
特に建物をいじる場合は煤や埃なんかだけじゃなくて、
リフォームではコーキングや接着剤等の部材、修繕では錆やペンキのかけら等。
普段通りに生活していたら付かない汚れがかなり付く。
あと、単純に夏場なんかすごい汗をかくから、そういった点でも普段着は使わない方がよろしい。
経験がないとわからないだろうが、
大量の汗をかいて塩を吹いた衣服のシミは、洗濯をしても基本的に落ちない。
結局、普段使いができなくなるから、
そのまま作業着として使い続けるか捨てるかしかなくなる。
使い捨て前提の安い作業着ならばそれでもいいけれど、
普段使いしているような服はやはり避けた方が無難だと思う。
二つ目の理由は、やはり作業着の方が色々と機能的にできているからだ。
ポケットなんかの収納が多かったりするのもそうなんだけれど、
素材や服の作りが引っ掛かり等を生じさせにくいようになっている。
ツナギなんか見ればわかると思うけれど、
服の境目がないから、それだけ機動性に優れているというわけだ。
これは事故を防止する上でも重要な点だから、必ず抑えておいてもらいたい。
作業内容にもよるけれど、服の引っ掛かりってすごい危ないんだよ。
機械作業では巻き込まれる恐れがあるし、
高所作業では引っ掛かりに足とかを取られて最悪のケースに繋がることだってある。
屋根とかで高圧洗浄なんかする時は、どうしても高所作業になりがちだから、
こういった作業をする場合は特に専用の作業着を着ておくべきだ。
マジで、事故ってふとした瞬間に起こるからね。
脚立程度の高さから落ちたとしても大怪我に繋がるから、
決して素人工事だと思って油断をしてはいけない。
こんなことで再起不能にでもなったら、つまらんぞ、本当に。
あとは、作業をする前提で作られているので通気性がよろしいという点も挙げられる。
実際に触ってみるとわかるけれど、
作業着の素材は夏向けのものではかなりの薄手でできている。
皮膚への塗料の付着や怪我を避けるためにも、
作業衣服は夏場であっても長袖であるべきだから、この有用点はやはり無視できない。
ペンキ作業なんかは乾きが早いから、僕もどうしても夏場に作業しがちになるんだけれど、
夏場での気を入れなきゃならん作業はマジで地獄だよ。
冗談抜きで頭から湯気が立つからな。
熱中症を避けるためにも、装備の通気性には気を遣って損はないだろう。
なんか、色々と紹介しようと思ったんだけれど、
作業着の解説だけで一記事分、埋まってしまったな。
他の装備品については、また別記事で随時紹介していくようにしよう。
気が向いたら続きを書くので、よかったら今度また見に来てください。
おすすめ作業着♪
ツナギタイプ
つなぎ 9000 オーバーオール 続き服 長袖 21カラー
セパレートタイプ
作業服 7051 7052 上下セット ALLシーズン 秋冬用 ユニセックス仕様 作業着
2024.07.30 wrote
サンハイツ吉田 管理者
行政書士 吉田 重信

