DIYでの錆や粉じんから目を守るための保護ゴーグル

DIYでの錆や粉じんから目を守るための保護ゴーグル

 

 

こないだの装備品紹介の記事の続きになるね。

今回はDIYで便利、というより必須だと思ったグッズを紹介する。

 

・保護ゴーグル

塗装剥がしや支柱の手入れなんかでは、
怪我やその後の後遺症を防ぐためにも必ずつけておくべき装備品だ。

業者勤めしている方なんかからしたら常識レベルの話だろうけれど、
DIYではついついこういったことはおざなりにしがちになる。

 

でも、裸眼で作業なんかしていると、
ちょっとしたバリなんかが目に入る恐れもあるし、塗料や薬品がかかる場合だってある。

リフォーム作業で必要になる薬品には劇薬とかも多いから、
そういったものが目に入ったり顔にかかったりすると一大事だ。

 

状況によっては、速攻で病院にいかなければならない事態にもなり得る。

 

また、薬品も怖いが、ペンキのバリや支柱のなんかも侮ってはならない。

なまじ、こすったり目を洗ったりするだけでなんとかなってしまうことも少なくないから、
こういったことはあまり注意喚起がなされないのだろう。

違和感がなくなったからといって、油断はしない方がいい。

最悪、目の組織や裏側に入り込んだりして、
恐ろしい病気や後遺症を引き起こすきっかけになる場合もある。

 

特に、腐食は怖いぞ。

組織が腐り始めたら取り返しがつかないから、注意しておくに越したことはない。

 

あと、この手の怪我やトラブルは、
作業中の偶発性によって起こるものだけとは限らない。

例えば汗を拭うなど、ふとした拍子で、自分で目に触れてしまう場合があるからだ。

 

リマインダって、何をするにしても大事な考え方だよ。

人間って、忘れる生き物だからさ。

 

ついつい、手に塗料や錆がついていることを忘れて、
そのままいってしまうこともあるんだ。

 

あ、と気付いた時には、もう遅い。

だから、それを思い出すリマインダー機能としても、
ゴーグルの存在は重要だよ。

カツンッと当たれば、みんな、そこで思い出すんだからさ。

 

危機管理においては、自分のいいかげんさだとか、注意散漫なところだとか、
そういったダメなところを素直に認めるところから始まるのだと思う。

 

道具程度で、そのスキを潰せるのなら結構なことじゃん。

やっぱり、こういったことへの気遣いは大切だよ。

 

取り返しのつかない怪我なんかしたら、周りに迷惑かけちゃうんだからさ。

 

 

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2024.08.24 wrote

サンハイツ吉田 管理者

行政書士 吉田 重信

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