リフォームや修繕業者は自分で探した方がいい理由

リフォーム・修繕業者

 

「関与する業者の概要」 項目

1.「不動産仲介業者の必要性」

2.「家賃保証会社について」

3.「リフォーム・修繕業者」

4.「産業廃棄物処理業者」

5.「不動産相談窓口(行政)」

 

wrote. サンハイツ吉田 管理者

行政書士明和事務所

行政書士 吉田 重信

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本物件において、三階部については大規模なリフォームによる使用は想定していない。

 

物件の規模的に見ても、
そこまで手入れをした上で利用したいという方は少ないと思う。

 

しかし業種によっては、いくらか手を加えた上で利用したいということもあるだろう。

そういった場合はあくまでも物件の性質を変えない程度であれば、
こちらもそれなりに検討はさせてもらう。

 

業者を入れる場合は施工計画書を事前に入れてもらうことになるから、
そこは注意してもらいたい。

 

リフォーム業者については知り合いにでもいるのならば、それが一番だな。

特に備品程度ではなく部屋の躯体部分を触るのであれば、
出入りの業者なんかじゃなく、なにかしらのつながりのある人に来てもらった方がいい。

 

人からの紹介であったとしても、自分自身がその業者の人をよく知らないのであれば、
二つ返事でのOKはやめておいた方が無難だ。

 

ここでテキトーされると後で厄介なことになるからね。

でも、そういったつながりがないようであれば、
下手に自分で選定したりするよりも役所から紹介してもらった方がいいだろう。

 

空手で野良の問い合わせなんかしたら、まず、100%足元を見られる。

 

 

あと、不動産仲介業者つながりでのリフォーム・修繕業者もおすすめはしないな。

 

これは経営、運営上でのリスクヘッジとしての定石でもあるが、
対外的な面での「示し」として重要な意味合いのある立ち回りでもある。

 

仲介業者に主導権を与えちゃあいけないということだよ。

特に窓口の一本化は依存への第一歩とも言えるから、
連中が悪さをするスキを与えないようにするためにも業者は自分で探した方がいい。

 

リフォームについては今時、ある程度の相場はネット上でも調べられるが、
具体的な作業が決まっているのであれば見積もりを取るまでやった方がいいだろう。

即決しなければ見積もりは出さないなんて所は、その時点でNGだ。

 

ウソみたいな話に聞こえるかもしれないが、こういう業者はマジでいる。

野良で問い合わせるということは出足でカモに見られるということでもあるから、
それを見越した上で不良業者は切る、相見積を取る等、自衛対策をしておかねばならない。

 

 

これは修繕の場合も同様だ。

 

水道修理とか、焦ってテキトーなとこに電話かけちゃダメだぞ。

落ち着いて考えれば、対処する方法なんか他にいくらでもあるんだからさ。

 

 

ちなみに本物件における貸主負担の修繕の場合、
修繕箇所や業者はこちらの判断で選定、対応をさせてもらう。

借主が自前で入れた業者を使って黙って修繕した上で、
かかった費用だけを貸主が支払って、というやり方は認めていない。

 

申し訳ないが、そうなった場合の費用は借主持ちにさせてもらっている。

なので、通常の劣化、摩耗による修繕対応が必要な場合は、
あらかじめこちらに声をかけた上で対応するようにしてもらいたい。

 

また、入居時に改築した部分は退去時には全て原状復帰に帰するものだから、
改築する場合はそれを見越した上で計画することをお勧めする。

 

 

戻せないレベルの改装は行わない方が吉だ。

 

 

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 2.「家賃保証会社について」

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