新規の個人事業向け開業事前相談

個人事業向け開業事前相談

 

項目

1.「漠然とした計画の足掛かりとして」

2.「各種手続きから事業所の作り方まで」

 

wrote. サンハイツ吉田 管理者

行政書士明和事務所

行政書士 吉田 重信

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事業を起こす際には色々なことを考えるだろう。

なにをいくらで出すか等の事業計画的なものももちろんだが、
事業を起こす場所の選定や必要な手続き等、自分で考えなければならないことは山ほどある。

 

個人事業の場合は特に、だな。

一人で始める以上は、全て自分で考えて行動してゆかなければならない。

 

しかし、こういったことを順繰りこなしてゆけるのならばいいが、
あまりにもやることが多すぎて、なにから手を付けていったらいいのかわからなくなることもある。

 

それに単純に、開業後を見越した事前営業で手が回らないことだってあるだろう。

 

そういった方々に向けた開業前の事前相談も引き受けている。

 

一応、僕自身も個人事業主として開業して10年以上の経験のある身だから、
かつては同じ道を通ってきた立場でもある。

 

だから必要な手続きや開業の進め方に関することはもちろんなんだけれど、
不安に思っていることや家族の説得法、計画の現実性等、気になることがあればなんでも聞いてもらいたい。

 

 

 

 

 

新規事業が最初に整えなければならないことは、
顧客、そして資金が自分の事業を流動してゆく間口だ。

 

営業許可申請なんかはもちろんのこと、顧客を迎え入れる場所と報酬の受け取り口、
そして税務署への開業届等の決算に向けた各種準備。

 

すなわち、入り口から出口まで、だね。

これは最低限度でもそろえておかなければならない。

 

これが整っていない内は顧客も売上も事業内を流動してゆけないから、
仕事を迎え入れられる環境が整っていないということでもある。

 

それは事業になっていないというのと同じことだからね。

まずはそこが開業の入口になると言ってもいい。

 

あと、個人事業である以上、自宅やフリースペースを事業所にしようと考えている人も少なくないと思うけれど、
そういった場合にはちゃんとプライベートと職場との線引きはできるようにしておかなければならない。

これは事業を起こすご本人はもちろんなんだけれど、
来客を想定しているような事業なのであれば、顧客に対する気遣いだって必要だ。

 

事業所の作りは信用に直結する問題でもあるから、ここはちゃんとしておいた方がいい。

 

顧客はそれらしくない人と場所には、
決して費用を支払ってなにかを依頼したりはしないからな。

 

そういったことも含めた上で、開業に向けた現実味のあるアドバイスをさせてもらう。

 

 

 

 

個人事業向け開業事前相談 費用

メールでのご相談(1回分)

2.000円

※ご相談が複数回に及ぶような場合は・顧問契約をご検討ください。

 

面談・お電話でのご相談(定額制・要予約

12.000円

 

 

オプション

出張料

+5.000円

交通費

実費

 

 

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